学生でも作れるクレジットカード

大学生になってクレジットカードを作る場合は、どんなクレジットカードがおすすめでしょうか。まずは年会費無料のクレジットカードがよいと思います。次にできるだけポイントが付くお得なカードがいいですよね。未成年の場合には、親権者の同意が必要で、電話確認がありますので、事前に話を通しておく必要があります。そう考えると三井住友VISAデビュープラスカードなんかがいいと思います。学生カード~クレジットカード作り方|初心者におすすめのカードを紹介!のページを参考にしながら検討してみるのがよいと思いますよ。

カード使用と口座預金残額のアンバランス問題

コンビニでレジの列に並んでいた所、前にいた若い女性にトラブルが起きました。クレジットカードで支払いをしようとするも、カードが通らないようです。彼女は大きな財布の中から、別のクレジットカードを出して再挑戦しましたが、やはりだめでした。これを繰り返した後「いったん家に帰ってお金を持ってきます」と出て行ったのですが、私がイートインコーナーで飲食している間も、彼女は戻ってきませんでした。便利な支払いツールであるカードに依存するあまり、引き落とし金額と口座預金額のアンバランスに気が付かず、カードが使えなくなっている人がよくいると聞きますが、まさにその典型例だったのではないでしょうか。私もカードは大好きでちょくちょく使用しますが、こういった「いつのまにかアンバランス」状態が起きないよう、レシートは必ず持ち帰って家計簿に集計するなどの対策を立てています。

定期券を購入する時は

普段の買い物では、滅多なことではクレジットカードは使いません。財布にも入れず、机の引き出しの中で大事に保管しています。そんな自分ですが、大きな買い物をするときは必ずクレジットカードを使うようにしています。購入する金額が大きいとそれだけポイントがたくさんつくからです。中でも特に気を付けているのが、定期券の購入です。自分は通勤費用を会社からもらっています。まとめて六か月分の通勤費を年に2回もらっているんですが、この時必ずクレジットカードで購入するようにしています。それなりの通勤距離なので金額もかなりの額になります。自分の懐からの出費ではない、それでも自分のポイントにはなる。こんなにお得なことはありません。会社から通勤費をもらっている人にオススメです。

楽天プレミアムカードについて

本会員の年会費は10,000円(税抜き)で、家族会員の場合は500円(税抜き)となっており、年会費の引き落とし日は契約の翌々月の27日となっています。基本的なポイント還元率は1%で、100円づつで1ポイント貯まりますので、端数切れの心配は少ないです。しかも、楽天市場で買い物をすると5%に跳ね上がり、楽天アプリを使ってプラス1%、楽天モバイルだと更にプラス1%と最大で7%の還元率になります。また最大のメリットは、約500の国や都市での空港のVIPラウンジが使えるプライオリティパスが無料で申し込めるということ。直接このパスを申し込むと4万円以上もするので年会費の1万円を払ったとしても元が十分取れます。私も海外に行くときは必ずこのカードを持ってラウンジを使わせてもらっていますし、海外旅行保険などの付帯サービスも付いているのが嬉しいです。

旅行好きなら海外旅行保険が付帯されているクレジットカードがお得

毎年一度は海外旅行をする人には海外旅行保険が無料で付帯されているクレジットカードを選ぶとかなりお得です。海外、特にアメリカなどの医療費は高騰しているため旅行者保険無しで旅に出ることはあまりにリスキーです。ですが毎回旅行者保険の掛け金を支払うのも馬鹿らしいという人にはアメックスやダイナースといったクレジットカードですと1千万円以上の医療費がカバーされている旅行者保険が自動的に付帯してくるものがあります。無料だからといって侮ることなかれ。こういったクレジットカードに含まれている旅行者保険は、いざとい時の保障がかなり充実していることを知らな人が多いようです。こういったクレジットカードを選んでおけば海外旅行の際にいちいち旅行保険に加入する必要がないので煩わしさからも解放されてお得度満点です。

クレジットカードのお得な支払方法。

クレジットカードを作る時に気をつけたいことは、支払方法です。クレジットカードには、一般的に支払回数やボーナス払いなど支払方法を自分で選べるタイプと、リボ払い専用カードのタイプがあります。例えば、大型家電製品のような高額商品を購入したいけれど、今は持ち合わせが無い場合もあります。ですが、月末もしくは来月、または夏冬のボーナスになれば支払えるという事もあると思います。そのような時には、一括払いもしくはボーナス1回払いを選ぶとお得です。なぜお得かというと、金利手数料は全くかからないのに代金は後払いで先に商品を手に入れることができてしまうからです。ただし、ボーナス2回払いを選んでしまうと金利手数料のかかるカードがほとんどてすから、注意が必要です。ところが、一部のクレジットカード会社では、提携店での利用に限って金利手数料無料の場合もあるようなので、しっかり確認してから利用することをオススメします。またリボ払い専用カードでは、毎月一定の金額を支払うので、家計の負担が少なくて済みます。つまり、計画的に利用できて便利なカードです。しかも、ポイントやサービス面などとてもお得で魅力的なカードなのです。しかしながら、金利手数料はしっかりかかります。クレジットカードを作る時には、じっくり自分に合ったものを吟味して申し込むことをオススメします。